全巻概要 全集既刊分(配本順)

吉本隆明全集既刊分(配本順)

  • 61

    第1回配本として第6巻(1959-1961)を刊行。

    第6巻詳細ページへ
    戦後世代の政治思想 埴谷雄高論 擬制の終焉 他
    月報執筆者:産み落とされた日(高橋源一郎):父の手(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの情報へ https://www.shobunsha.co.jp/?p=3073
  • 72

    第2回配本として第7巻(1962-1964)を刊行。

    第7巻詳細ページへ
    丸山真男論 模写と鏡 日本のナショナリズム 他
    月報執筆者:うつむき加減で、言葉少なの(高橋源一郎):じゃあな(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第7巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=3153
  • 43

    第3回配本として第4巻(1952-1957)を刊行。

    第4巻詳細ページへ
    固有時との対話 転位のための十篇 マチウ書試論 他
    月報執筆者:吉本隆明、一本の樹の出発(小林康夫):空の座(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第4巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=3342
  • 54

    第4回配本として第5巻(1957-1959)を刊行。

    第5巻詳細ページへ
    高村光太郎 芸術的抵抗と挫折 転向論 他
    月報執筆者:吉本と光太郎(北川太一):ノラかっ(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第5巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=3401
  • 85

    第5回配本として第8巻(1961-1965)を刊行。

    第8巻詳細ページへ
    言語にとって美とはなにか 他
    月報執筆者:『言葉からの触手』に触れながら考えたこと(岡井隆):混合比率(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第8巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=3507
  • 96

    第6回配本として第9巻(1964-1968)を刊行。

    第9巻詳細ページへ
    カール・マルクス 自立の思想的拠点 他
    月報執筆者:違和感からの出発(鹿島茂):小さく稼ぐ(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第9巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=3591
  • 107

    第7回配本として第10巻(1965-1971)を刊行。

    第10巻詳細ページへ
    心的現象論序説 共同幻想論 他
    月報執筆者:永久に消えない疑問(芹沢俊介):めら星の地より(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第10巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=3682
  • 118

    第8回配本として第11巻(1969-1971)を刊行。

    第11巻詳細ページへ
    戦後世代の政治思想 埴谷雄高論 擬制の終焉 他
    月報執筆者:「東京原人」吉本隆明(磯崎新):でたらめな人、文を書く(*)(ハルノ宵子)(敬称略)
    ハルノ宵子の月報連載はこの号、都合により休載となり、著者の許可を得て『midnight press』8号(2000年6月5日発行)に発表されたエッセイを再録。この号には同氏によるイラストも掲載されていない。(敬称略)
    晶文社ホームページの第11巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=3730
  • 129

    第9回配本として第12巻(1971-1974)を刊行。

    第12巻詳細ページへ
    源実朝 吉本隆明の心理を分析する 他
    月報執筆者:吉本隆明さん随感(中村稔):ヘールボップ彗星の日々(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第12巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=3848
  • 110

    第10回配本として第1巻(1941-1948)を刊行。

    第1巻詳細ページへ
    「哲」の歌 宮沢賢治ノート 姉の死について 他
    月報執筆者:吉本さんの三冊の本(石川九楊):あの頃(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第1巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=3901
  • 211

    第11回配本として第2巻(1948-1950)を刊行。

    第2巻詳細ページへ
    エリアンの手記と詩 箴言I・II 日時計篇(上) 他
    月報執筆者:吉本さんと「母性的」なるもの(石川九楊):蓮と骨(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第2巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=4059
  • 312

    第12回配本として第3巻(1951-1954)を刊行。

    第3巻詳細ページへ
    日時計篇(下) 他
    月報執筆者:沈黙の言語(吉増剛造):「転向」について(芦田宏直):eyes(ハルノ宵子)(敬称略)
    *第1期として第1巻から第12巻・計12冊の刊行を終える。
    晶文社ホームページの第3巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=4142
  • 3713

    第13回配本として第37巻(書簡集I)を刊行。

    第37巻(書簡集I)
    詳細ページへ
    川上春雄宛の全書簡を収録したほかに、川上春雄が作成した様々な吉本隆明関連資料を収録
    月報執筆者:ある世代の思い出(山根貞男):文芸評論家から文人へ—書簡集刊行に寄せて(田中和生):お気持ち(ハルノ宵子)(敬称略)
    *第2期(13冊)刊行開始
    晶文社ホームページの第37巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=4300
  • 1314

    第14回配本として、第13巻(1972-1976)を刊行。

    第13巻詳細ページへ
    書物の解体学 島尾敏雄 他
    月報執筆者:波の下の思想を(宇佐美斉):気配りのひとの気骨(橋爪大三郎):党派ぎらい(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第13巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=4389
  • 1415

    第15回配本として、第14巻(1974-1977)を刊行。

    第14巻詳細ページへ
    初期歌謡論 他
    月報執筆者:『初期歌謡論』(藤井貞和):吉本隆明の詩・神話・等価(水無田気流):ギフト(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第14巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=4533
  • 1516

    第16回配本として第15巻(1974-1978)を刊行

    第15巻詳細ページへ
    最後の親鸞 論註と喩 最後の親鸞ノート 他
    月報執筆者:吉本さんとの出会い(佐々木幹郎):引き継ぐ課題(三砂ちづる):片棒(ハルノ宵子)(敬称略)
    晶文社ホームページの第15巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=4671
  • 1617

    第17回配本として第16巻(1977-1979)を刊行

    第16巻詳細ページへ
    戦後詩史論 吉本隆明歳時記 最後の親鸞ノート 他
    月報執筆者:長谷川宏:荒川洋治:荒川洋治:ハルノ宵子(敬称略)
    晶文社ホームページの第16巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=4784
  • 1718

    第18回配本として第17巻(1976-1980)を刊行

    第17巻詳細ページへ
    悲劇の解読 世界認識の方法 ミシェル・フーコーへの手紙 他
    月報執筆者:北川透:竹田青嗣:荒川洋治:ハルノ宵子(敬称略)
    晶文社ホームページの第17巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=4846
  • 1819

    第19回配本として第18巻(1980-1982)を刊行

    第18巻詳細ページへ
    (奥付刊行日は2018年12/30)
    空虚としての主題 源氏物語論 「アジア的ということ」 他
    月報執筆者:安藤礼二:山本かずこ:ハルノ宵子(敬称略)
    晶文社ホームページの第18巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=4946
  • 1920

    第20回配本として第19巻(1982-1984)を刊行

    第19巻詳細ページへ
    「マス・イメージ論」、ポーランドへの寄与、「「反核」運動の思想批判」 他
    月報執筆者:小池昌代:島亨:ハルノ宵子(敬称略)
    晶文社ホームページの第19巻ページへhttps://www.shobunsha.co.jp/?p=5285
  • 第24巻まで第2期、その後第3期

吉本隆明全集menu