巻数順に並んでいます。大きな丸が巻数。その右肩についているのが配本順です。クリックするとその巻数のところにページ内ワープします。

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月報執筆者一覧(既刊分)


1 10
第1巻:1941-1948
(2016年6月25日)
(第10回配本)
第1巻月報執筆者(敬称略)

石川九楊

吉本さんの三冊の本

ハルノ宵子

あの頃


2 11
第2巻:1948-1950
(2016年9月30日)
(第11回配本)
第2巻月報執筆者(敬称略)

蓮實重彦

吉本さんと「母性的」なるもの

ハルノ宵子

蓮と骨


3 12
第3巻:1951-1954
(2016年12月30日)
(第12回配本)
第3巻月報執筆者(敬称略)

吉増剛造

沈黙の言語

芦田宏直

「転向」について

ハルノ宵子

eyes


4 3
第4巻:1952-1957
(2014年9月30日)
(第3回配本)
第4巻月報執筆者(敬称略)

小林康夫

吉本隆明、一本の樹の出発

ハルノ宵子

空の座


5 4
第5巻:1957-1959
(2014年12月25日)
(第4回配本)
第5巻月報執筆者(敬称略)

北川太一

吉本と光太郎

ハルノ宵子

ノラかっ


6 1
第6巻:1959-1961
(2014年3月25日)
(第1回配本)
第6巻月報執筆者(敬称略)

高橋源一郎

産み落とされた日

ハルノ宵子

父の手


7 2
第7巻:1962-1964
(2014年6月25日)
(第2回配本)
第7巻月報執筆者(敬称略)

加藤典洋

うつむき加減で、言葉少なの

ハルノ宵子

じゃあな


8 5
第8巻:1961-1965
(2015年3月25日)
(第5回配本)
第8巻月報執筆者(敬称略)

岡井隆

『言葉からの触手』に触れながら考えたこと

ハルノ宵子

混合比率


9 6
第9巻:1964-1968
(2015年6月25日)
(第6回配本)
第9巻月報執筆者(敬称略)

鹿島茂

違和感からの出発

ハルノ宵子

小さく稼ぐ


10 7
第10巻:1965-1971
(2015年9月25日)
(第7回配本)
第10巻月報執筆者(敬称略)

芹沢俊介

永久に消えない疑問

ハルノ宵子

めら星の地より


11 8
第11巻:1965-1971
(2015年12月25日)
(第8回配本)
第11巻月報執筆者(敬称略)

磯崎新

「東京原人」吉本隆明

ハルノ宵子

でたらめな人、文を書く

*ハルノ宵子さんの連載は今回、都合により休載となります。著者の許可を得て『midnight press』8号(2000年6月5日発行)に発表されたエッセイを再録いたします。「よいこのノート」というのは『midnight press』連載時の連載タイトルです。

(記載事項は刊行当時の情報です)


12 9
第12巻:1971-1974
(2015年3月25日)
(第9回配本)
第12巻月報執筆者(敬称略)

中村稔

吉本隆明さん雑感

ハルノ宵子

ヘールボップ彗星の日々


13 14
第13巻:1972-1976
(2017年9月25日)
(第14回配本)
第13巻月報執筆者(敬称略)

宇佐美斉

波の下の思想を

橋爪大三郎

気配りのひとの気骨

ハルノ宵子

党派ぎらい


14 15
第14巻:1974-1977
(2017年12月19日)
(第15回配本)
第14巻月報執筆者(敬称略)

藤井貞和

『初期歌謡論』

水無田気流

吉本隆明の詩・神話・等価

ハルノ宵子

ギフト


15 16
第15巻:1974-1978
(2018年4月7日)
(第16回配本)
第15巻月報執筆者(敬称略)

佐々木幹郎

吉本さんとの出会い

三砂ちづる

引き継ぐ課題

ハルノ宵子

片棒


16 17
第16巻:1977-1979
(2018年6月30日)
(第17回配本)
第16巻月報執筆者(敬称略)

長谷川宏

思考の楽しさ

荒川洋治

詩の時代

ハルノ宵子

銀河飛行船の夜


17 18
第17巻:1976-1980
(2018年9月30日)
(第18回配本)
第17巻月報執筆者(敬称略)

北川透

最後の場所 思想詩人吉本隆明

竹田青嗣

新しい世代が受け継ぐべきもの

ハルノ宵子

ボケるんです


18 19
第18巻:1980-1982
(2018年12月30日)
(第19回配本)
第18巻月報執筆者(敬称略)

安藤礼二

「吉本隆明」に憧れる

山本かずこ

「母型」を求め続けた人

ハルノ宵子

花見と海と忘年会


19 20
第19巻:1982-1984
(2019年04月25日)
(第20回配本)
第19巻月報執筆者(敬称略)

小池昌代

父の内なる言語

島亨

「軒遊び」と「生命呼吸」のこと

ハルノ宵子

境界を越える


37 13
第37巻 書簡I:1960-2001
(2017年5月10日)
(第13回配本)
第37巻(書簡I)
月報執筆者(敬称略)

山根貞男

ある世代の思い出 思想詩人吉本隆明

田中和生

文芸評論家から文人へ——書簡集刊行に寄せて

ハルノ宵子

お気持ち


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