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吉本隆明全集(晶文社)特設サイト

吉本隆明全集特設サイト:2017年5月12日(金曜日)更新

The Complete Works of Takaaki Yoshimoto from Shobun-sha




最新刊

  • 第37巻(書簡1)
  • 第13回配本
  • 2017.5月10日刊行しました!

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第13回配本

2017.5月刊行 第2期13冊の一冊目として第37巻を刊行いたします。『試行』単独編集、試行出版部創設、『初期ノート』刊行、「全著作集」の刊行開始といった重要な時期1962〜68年に白熱の核心をむかえ、その後41年間続く、吉本隆明から川上春雄宛の全書簡150通余りを収録いたしました。あわせて、川上春雄の吉本会見記などの訪問記録ノートやその貴重な収集資料を多数収録。

月報第13号執筆者(敬称略・掲載順)

山根貞男  ある時代の思い出
田中和生  文芸評論家から文人へ———書簡集刊行に寄せて
ハルノ宵子 お気持ち

第14回配本

次回第14回配本(第13巻)は、2017年9月を予定しております。


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吉本隆明全集

全38巻・別巻1
A5変型・上製カバー装 各巻590 ページ(平均)
定価:各巻6000 円(平均)+税

本全集の特色

  • 書かれたすべての著作を断簡零墨にいたるまで収録し、重要な講演、インタビュー、談話などの一部を補った
  • 著者の思索の全体像と展開の過程がわかりやすいように、詩も散文も含めてほぼ発表年代順に巻を構成
  • 単行本未収録の貴重な評論・エッセイ・推薦文など270余篇を初めて収録
  • 原則的に著者生前の最新刊本を底本とした(それぞれ他の刊本および初出誌・紙を必要に応じて校合し本文を確定した)
  • 試行出版部創設の頃を中心とする川上春雄宛全書簡150余通を初めて収録
  • 別巻に写真構成のアルバム、生活史年譜、著作年譜を収録する
  • 書誌・校異は解題の各項の中に記した

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このモノグラムの由来は、第9巻の248ページ「佃んべえ」に記されています。
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ふつうのべえ独楽とおなじように粗雑な鋳型に入れた鉄製なのだが、形がちがっていた。ふつうのべえ独楽を底円形の広い、いわば平たい円錐とすれば、底円形がそれよりも高い尖った円錐形をしていた。[中略]わたしたちは、佃んべえとよんでいて、勝負にそのべえがもちこまれると、いくらか眼の色をかえてそれを手に入れたがったのはたしかである。(「佃んべえ」より)

吉本隆明さんの書簡を募集しています。お持ちの読者の方がいらっしゃいましたら、封書の場合は、文面、封筒の表・裏、はがきの場合は、はがきの表・裏の複写をご提供いただければ幸いです。郵送でお送りいただいても、メールでも結構です(yoshimoto.info(あっと)shobunsha.co.jp 晶文社「吉本隆明全集」係まで)。