2019.9/12刊行 20 1983-1987

吉本隆明全集第20巻

1983-1987


埴谷雄高との論争「重層的な非決定へ」と『死の位相学』の序に代えて書き下ろされた「触れられた死」などの評論・エッセイと連作詩の最後の時期を収める。第21回配本。単行本未収録32篇。(本について/詩について/阿蘇行/放射能とわたし/北川太一の印象/遭わなくなってからの清岡卓行の詩/松岡祥男について/高橋留美子の世界/編集者としての安原顯 他)

第21回配本近刊 2019/09/12予定
月報執筆者(順不同・敬称略)

中島岳志

岩阪恵子

ハルノ宵子

ISBN 978-4-7949-7120-3 C0395
価格 6900円+税
判型・造本 A5判変型・上製
ページ数 648頁

月報(編集部より)第20巻(第21回配本)

(#記述事項は発刊時のものです)

準備中

* 準備中

(当初の刊行予定日であった8月26日を9月12日とさせていただきます。)

声の葉活字都市大衆文化現考n個の性をもった女性へ映像から意味が解体するとき元祖モラトリアム人間政治なんてものはない重層的な非決定へ触れられた死佃ことばの喧嘩は職業になりうるか現代電波絡繰試論たった一つの黄金風景こだわり住んだ町『アンチ・オイディプス』論放射能とわたしミシェル・フーコーの死 他
解題(間宮幹彦)

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