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吉本隆明全集
37詳細目次

書簡集(川上春雄宛全書簡)

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吉本隆明から川上春雄宛書簡 No.4

1961(昭和36)年9月22日(金)
定形外封筒/GN20×20原稿用紙2枚/ブルーインク・ペン/戸籍等諸証明書同封

(*この書簡の図版は37巻には収録されていません。この年で図版が掲載されているのは書簡No.3です)

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帯1(帯は2枚重なっています)

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帯2(帯は2枚重なっています)

第2期刊行開始
最初の配本は、第37巻(書簡集I)
川上春雄宛全書簡を収録
初公開となる秘蔵の書簡集


『試行』単独編集、試行出版部創設、『初期ノート』刊行、「全著作集」の刊行開始――。1962〜68年に白熱の核心をむかえ、その後41年間続く、吉本隆明から川上春雄宛の全書簡150通余りを収録。
あわせて、川上春雄の吉本会見記などの訪問記録ノートやその貴重な収集資料を多数収録した。

月報
山根貞男 :ある時代の思い出
田中和生 :文芸評論家から文人へ—書簡集刊行に寄せて
ハルノ宵子 :お気持ち
(敬称略)


第13回配本

吉本隆明全集第37巻
書簡I(1960-2001)

第13回配本 2017年5月
2017/5/10初版
ISBN978‐4‐7949‐7137-1
定価 本体6000円+税

〈編集部より〉
*本巻の資料の部に、文章や訪問記録を収録させていただくについて、事前にご本人ないしご遺族に了解をうるべく努めましたが、服部雅美さん、辻宏行さんには連絡をつけることができませんでした。ご本人またはご家族の連絡先をご存知の方がいらっしゃいましたら、編集部までご一報いただけますと幸いです。
*次回第14回配本(第13巻)は、2017年9月を予定しております。

 

【詳細目次】

書簡 川上春雄宛全書簡 1960〜2001

1960年(昭和35年)(36歳)

1(1月5日(火))
2(8月15日(月)[図版あり]

1961(昭和36)年(37歳)

3(6月13日(火))[図版あり]
4(9月22日(金))
5(9月30日(土))

1962(昭和37)年(38歳)

6(1月2日(火))
7(1月18日(木))
8(3月12日(月))
9(3月22日(木))
10(3月30日(金))[図版あり]
11(6月23日(土))
12(6月28日(木))

1963(昭和38)年(39歳)

13(2月3日(日))
14(2月13日(水))[図版あり]
15(2月18日(月))
16(3月上旬)
17(4月7日(日))
18(4月14日(日))
19(5月16日(木))
20(5月28日(火))
21(6月6日(木)(推定))
22(6月28日(金))
23(10月7日(月))
24(11月14日(木))
25(12月19日(木)(推定))
26(12月28日(土))

1964(昭和39)年(40歳)

26(1月9日(木))
27(1月23日(木))
28(1月28日(土))
29(2月2日(日))
30(2月上旬(推定))
31(2月10日(月))
32(2月20日(木))
33(3月4日(水))[図版あり]
34(3月4日(水))
35(3月9日(月))
36(3月22日(日))
37(3月29日(日))
38(3月30日(月))
39(4月5日(土))
40(5月1日(金))
41(5月5日(火))
42(5月12日(月))
43(5月中旬(推定)
44(5月25日(月))
45(5月28日(木))
46(6月1日(月))
47(6月10日(水))
48(6月15日(月))
49(6月19日(金))
50(6月21日(日))
51(6月25日(木))
52(7月1日(水))
53(7月4日(土))
54(7月8日(水))
55(7月11日(土))
56(7月12日(日))
57(7月14日(火))
58(7月15日(水))
59(7月17日(金))
60(7月20日(月))
61(7月27日(月))
62(7月31日(金))
63(8月5日(水))
64(8月12日(水))
65(8月22日(土))
66(8月29日(土))
67(8月31日(月))
68(9月7日(月))
69(9月19日(土))
70(9月25日(金))
71(10月24日(土))
72(11月6日(金))
73(11月28日(土))
74(11月30日(月))
75(12月2日(水))
76(12月21日(月))
77(12月29日(火))
78(12月30日(水))

1965(昭和40)年(41歳)

79(1月7日(木))
80(2月19日(金))
81(2月26日(金))
82(4月18日(日))
83(5月4日(火))
84(5月12日(水))
85(5月23日(日))
86(7月21日(水))
87(8月2日(月))
88(8月12日(木))
89(9月5日(日))
90(9月21日(火))[図版あり]
91(10月18日(月))
92(11月15日(月))
93(12月31日(金))

1966(昭和41)年(42歳)

94(2月18日(金))
95(5月2日(月))
96(6月2日(木))[図版あり]
97(6月5日(日))
98(6月28日(火))
99(11月26日(土))
100(12月1日(木))
101(12月12日(月))

1967(昭和42)年(43歳)

102(1月9日(月))
103(2月13日(月))
104(5月22日(月))
105(6月30日(金))
106(7月31日(月))
107(8月9日(水))[図版あり]
108(9月14日(木))
109(9月20日(水))
110(10月5日(木))

1968(昭和43)年(44歳)

111(1月29日(月))
112(8月3日(土))
113(11月1日(金))
114(12月8日(日))[図版あり]

1969(昭和44)年(45歳)

115(3月29日(土))
116(7月7日(月))
117(8月18日(月))[図版あり]
118(8月31日(日))
119(9月12日(金))

1970(昭和45)年(46歳)

120(4月15日(水))
121(4月17日(金))
122(4月21日(火))
123(5月15日(金))
124(5月15日(金))[図版あり]
125(8月4日(火))
126(9月16日(水))
127(9月28日(月))

1971(昭和46)年(47歳)

128(2月2日(火))
129(2月4日(木))
130(7月6日(火))
131(8月3日(火))[図版あり]

1972(昭和47)年(48歳)

132(2月上旬(推定))[図版あり]

*

*

1975(昭和50)年(51歳)

133(7月30日(水))
134(12月30日(火))[図版あり]

1976(昭和51)年(52歳)

135(1月22日(木))
136(3月17日(水))[図版あり]

1977(昭和52)年(53歳)

137(7月21日(木))[図版あり]

*

*

1980(昭和55)年(56歳)

138(4月5日(土))[図版あり]

1981(昭和56)年(57歳)

139(4月17日(金))[図版あり]
140(6月8日(月))

*

*

1984(昭和59)年(60歳)

141(1月30日(月))[図版あり]

1985(昭和60)年(61歳)

142(1月初旬(推定))
143(9月27日(金))[図版あり]

*

1987(昭和62)年(63歳)

144(4月28日(火))[図版あり]

1988(昭和63)年(64歳)

145(5月29日(日))[図版あり]

1989(平成元)年(65歳)

146(3月5日(日))[図版あり]

*

1991(平成3)年(67歳)

147(5月30日(木))[図版あり]

1992(平成4)年(68歳)

148(1992年5ー6月(推定))[図版あり]

*

1994(平成6)年(70歳)

149(1月中旬(推定))[図版あり]
150(2月7日(月))
151(11月7日(月))

1995(平成7)年(71歳)

152(2月(推定))[図版あり]
153(6月22日(木))

*

1997(平成9)年(73歳)

154(1月13日(木))[図版あり]

*

1999(平成11)年(75歳)

155(11月12日(金))[図版あり]

2000(平成12)年(76歳)

156(9月15日(金))[図版あり]

2001(平成13)年(77歳)

番外(9月10日(月))[図版あり] 
[註]川上春雄氏は9月9日に78歳で死去

資料Ⅰ 川上春雄ノート

吉本隆明会見記 1960年7月19日
奥さんの話 1960年7月19日
郷右近厚(ごううこんあつし)会見記 1961年10月17日
吉本隆明夫妻訪問記 1962年1月22日
渡辺金弥訪問記 1963年3月19日
訪問メモ 1964年4月10日
吉本隆明会見記 1967年2月19日
吉本順太郎翁聞き書 1967年2月20日
吉本隆明訪問メモ 1967年5月28日
吉本隆明訪問記 1967年10月15日〜21日
聞き書 1968年3月
吉本家の源流 1978年8月27日

資料

吉本隆明訪問記 加藤進康 (1946年)
服部雅美・加藤進康・吉本隆明回覧文 (1945年)

資料

吉本順太郎・エミ夫妻インタビュー 1967年10月20日

資料

著作集編纂を委かされた川上春雄氏 1970年10月26日

解題(間宮幹彦)

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